Shigi-haikukai
TOP
鴫のあゆみ
鴫誌より
句会案内
鴫誌(令和8年8月号)より
代表近詠
名誉代表近詠
当月集より
寒麦集より
羽音抄
風を結ふ
加藤峰子
春雨や一樹の奥に別の闇
花時の歩や風尖る処まで
師の句碑も文字も撫で肩新樹光
弟に考を見てゐる麦の秋
借景の園よ新緑なだれ込む
サイロへと穀物船やごめ舞へる
花卯木乱るる風をゆるく結ふ
愛用の鎌休ませず草を刈る
立夏かな戯画の蛙はうさぎ投ぐ
万緑や古紙回収の苦学生
バックナンバーへ
▲このページの先頭へ
旧字体等で表記できない文字は書き換えています
Copyright(c)2011, 鴫俳句会.All rights reserved