Shigi-haikukai
TOP
鴫のあゆみ
鴫誌より
句会案内
鴫誌(令和7年12月号)より
代表近詠
名誉代表近詠
当月集より
寒麦集より
羽音抄
火の球
加藤峰子
新涼や蔵カフェ梁の手斧痕
火の球に秋思吹き込みガラス瓶
萩揺るる鈴虫寺のまづ法話
月光のほどよき湿り色紙書く
男手のもてなし膳や秋彼岸
敬老日唄とゲームの洩れきたる
罌粟蒔けり粗くと言ふも即吹かれ
秋旱どんと大樹の力瘤
秋彼岸村道の木々逞しや
さて寝ようか労ふやうに虫時雨
バックナンバーへ
▲このページの先頭へ
旧字体等で表記できない文字は書き換えています
Copyright(c)2011, 鴫俳句会.All rights reserved